レネ・ガブリエル氏

人生を変えた「ガブリエルグラスとの出会い」

2013年1月12日。新宿の料理屋でガブリエルグラスとの衝撃的な出会いがありました。グラスを持参したのはオーストリア・ウィーン在住の清水博之君。学生時代から40年に及ぶ親友です。

ワインにもグラスにもまったく興味のなかった私は、初めてガブリエルグラスを観た時も「きれいだな」くらいの感想しかありませんでした。そう、なにしろワインを飲むことはほとんどなく、ビールから日本酒、日本酒から焼酎へと「へべれけ」の階段を駆け上がって行くというのが、お決まりのパターンだったからです。

清水君の『ガブリエルグラスアピール』も大して耳には入らず、ただひたすら生ビールを飲んでいた私に、彼が言った一言「ビールも美味しくなりますよ」。 これに反応してしまいました。「冗談言っちゃいけないよ。ビールはもともと旨いんだ」と私。しょうがないなと手元のビールをガブリエルグラスに移し替えて飲もうとした瞬間です。この瞬間が人生の分かれ道となりました。
フワーッと、グラスの中のビールから香りがしたのです。今まで感じたことがなかった『ホップの香り』を脳が感じてしまったのです。
何なんだ?何なんだこれは?感じてしまったものはもう止まりません。 「店長、ちょっとワインちょうだい!」お店の飲み放題の赤ワインをガブリエルグラスに注ぎ、やはり飲もうとした瞬間。今度は初めてのワインの芳醇な香りが鼻から脳へとのぼり、一瞬のうちに身体が喜びに震えてしまいました。 ここからは一気でした。 ガブリエルグラスを持ち帰り、近くのスーパーで次から次へとワイン(もちろん安価)を買う毎日。ワインスクールに顔を出し、某グラスメーカーのテイスティングセミナーに参加。居酒屋でも割烹でもバーでも、可能なお店は「マイグラスでいいですか?」と図々しくガブリエルグラスを使ってワインを飲む日々。
「よし、腹を決めた!」とついにガブリエルグラスの輸入販売をするところまで、あっという間でした。 そう、それからまだ1年です。

嬉しいことに、ガブリエルグラスをご購入いただいた方々からは「いいグラスだ!」「毎日のワインがより楽しみになった!」等々のお言葉を頂戴しています。 決して安くない商品ですが、ご購入いただいた後に喜んでいただけるなんて、こんな嬉しいことはありません。

人生、還暦を迎えてから、このような驚きと感動の出会いがあるとは思いませんでした。 ガブリエルグラスに出会えて本当によかった。スイスのガブリエル氏、グラス技術者のザイドル氏、そして親友の清水君に感謝です。

どうぞ、ワインがお好きな方、もちろんビールファンの方々、そして日本酒党のみなさん、そうアルコールは飲めないけどお茶は好きという方も、この香りを引き出し、人生を彩り豊かなものにしてくれるガブリエルグラスで、充実の時をお過ごしください。

ガブリエルグラス日本総輸入販売元
㈱シー・スマイル代表取締役 久保利道
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Information

2013.08.01
ガブリエルグラスの本格販売を開始しました。
2013.05.22
ガブリエルグラスの予約販売を開始しました。
2013.04.19
ホームページを正式アップ致しました。